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気楽な日常を書き綴ります・・・
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日銀が15日発表した2006年度末の資金循環統計(速報)によると、家計が保有する預金や株式などの金融資産の残高は前年度末に比べ1%増の1536兆1628億円となり、年度末では過去最高となった。内訳をみると、預貯金から他の金融資産への資金シフトが進み、国債と投資信託の保有残高は過去最高を更新した。

 資金循環は家計や企業、政府などの経済主体ごとのお金の流れを分析した統計。景気回復を受けて家計の金融資産残高は03年度以降、緩やかに増えている。

【日経ニュースより】

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国際協力銀行(JBIC)は12日、タイ発電公団(EGAT)、日本カーボンファイナンス(JCF、本社・東京都千代田区)とクリーン開発メカニズム(CDM)に基づく温室効果ガス削減事業で協力する覚書を締結した。JBICによる融資、JCFによる排出権クレジットの獲得を視野に、CDM事業の支援や情報交換で協力する。

 覚書の協力内容は、◇国内のCDM事業への支援・助言◇CDM事業候補の情報交換──。JBICバンコク駐在員事務所によると、EGATとの関係を強化することで、日本企業とEGATの共同事業に対する融資供与や、JCFの排出権買い取りなどにつながると想定しているという。
 
 調印式はバンコク都内のEGAT本社で行われ、JBIC国際金融第1部の藤田豊明部長、EGATのクライシー総裁、JCF開発部の阿利正人部長が出席した。
 
 JBICはフィリピン、シンガポール、インドネシアなどでも政府機関や国営企業と同様の協定を結んでいるが、タイでは初めて。現在のところ、EGATはCDM事業に直接関与していないが、省エネルギー・新エネルギー事業に積極的な姿勢を示していることなどから、関係強化を決めた。
 
 民間部門では、JBICとJCFは昨年6月、商業銀行のTMB銀行とCDM事業の推進で協力する覚書を結んでいる。
 
 タイでは今年1月、政府がCDM事業として初めて、バイオマス発電事業7件を閣議承認し、政府の取り組みが本格化した。中部電力が出資するATバイオパワーのもみ殻火力発電(北部ピチット県)などが対象。事業審査からクレジット売却までの制度も、エネルギー省などが整備を進めている。
 
 バガス(サトウキビの搾りかす)やゴム廃材など、バイオマス燃料が豊富なタイでは、CDM事業の候補が約400件に及ぶとされる。JBICは「バイオマスやエネルギー効率化などの分野で潜在的なCDM事業が多数存在する」とし、有力なクレジット発生源になると期待している。
 
 JCFは2004年11月、CDM事業の実施国でのクレジット購入のため、JBICや日本政策投資銀行などが設立した。日本企業33社が出資する基金を使って海外でクレジットを購入し、出資者に提供する。JBICと連携し、これまでに南米、中国、インドなどで購入実績がある。

【ヤフーニュースより】

キャッシング


(社)全国信用金庫協会・信金中央金庫の共同提供(スポンサー表示は「信用金庫」)。:『ご覧のスポンサー』扱い

サンデーモーニング(TBS系列)
日曜日8:00~9:55
なお以下の地域についてはTBS系列の放送局がないため、その代替として、各局のそれぞれの番組内にて放映(いずれもローカルセールス扱い)。

秋田県
森田一義アワー 笑っていいとも!:秋田テレビ(金曜のみ12:00~13:00)
福井県
ズームイン!!SUPER:福井放送(木曜のみ5:20~8:00)
徳島県
よしもと新喜劇:四国放送(土曜12:00~13:00)

【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】

キャッシング

日本経済新聞社は医療専門誌「日経メディカル」と共同で、脳疾患治療を行う全国約1300の病院を対象にアンケート調査を実施した。死亡率など治療成績に加え、救急対応などの設備や人員体制(構造)のほか、医療の質を高める取り組み(過程)など病院の治療の実力を総合的に評価したところ、脳卒中では計29施設が最高評価(AAA)となった。
 脳卒中では症例数が多い病院は治療成績が高い一方、症例数が少なくても死亡率が低い病院があり、症例数と死亡率に強い相関関係は見られなかった。ただ個々の病院をみると、脳卒中の8割を占める脳梗塞(こうそく)で、死亡率が全国平均の3倍となる病院もあり、施設間の格差が浮き彫りになった。

 脳卒中で最高評価となった病院は、医師や看護師、技師らのチーム医療を充実させていたり、救急隊など地域での連携を高めたりしている点が目立った。大学病院が12施設と最も多かった。

 昨年10月に保険適用となった、脳梗塞の発症から3時間以内の投与で高い治療効果が期待される薬剤を、積極的に使用している病院と、全く使っていない病院とがあり、病院によって救急対応に違いがあった。

 調査は今年10―11月、日本脳卒中学会と日本脳神経外科学会の認定病院など計1298施設に調査票を配布、426施設(32.8%)から回答を得た。回答のあった病院が治療した脳卒中の患者数は3年間で計約32万人に達した。

 調査では脳卒中治療のほか、脳内の血管に破れる可能性のあるこぶができる未破裂脳動脈瘤(りゅう)、脳腫瘍(しゅよう)の治療成績も分析し、未破裂脳動脈瘤では44施設、脳腫瘍では16施設が最高評価となった。

【日経ニュースより】

病院では教えてくれないこと

鹿児島市の不動産会社「MBC開発」の元経理部長(52)が、92~06年にかけて子会社の名義で帳簿外の株取引を繰り返し、約34億8800万円の損失を生じさせていたことが8日分かった。92年に株価が急落して含み損が拡大したため責任追及を恐れ、損失を穴埋めするため簿外の取引を始めたという。

【ヤフーニュースより】

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